レーシックリスク、あなたはそれでもしますか?

レーシックのデメリットおよびリスクについて

レーシックのメリットは視力を取り戻せることですが、手術に失敗すると合併症が起きるリスクもあるようです。
国民生活センターには、レーシックの手術をして被害を受けたという多くのご相談が寄せられています。
最も多いのは、視力の矯正し過ぎによる遠視で、頭痛や吐き気などの体調不良が伴います。
合併症の代表的な症状に「ハロ・グレア」がありますが、これは夜間に光をまぶしく感じたり、ライトなどがにじんで見えるというものです。
また、角膜がにごってしまった場合は、目の前に白いカーテンがかかったような状態になります。

 

レーシックリスク知ってますか?

 

レーシック手術を受けて起こった不具合の一例です。

  • ドライアイが続いている。
  • 光がまぶしかったり、にじんだりする。
  • 暗い所で見えにくくなることがある。
  • 物が二重、三重に見えるようになった。
  • 色の区別がつきにくくなった。
  • 目の痛みがおさまらない。
  • 角膜がにごった。
  • 元の視力に戻ってしまった。

 

目の見え方が変わることで、さまざまな症状が出てくる場合があります。
ドライアイも、ひどいものになると目薬が手放せなくなります。

 

手術を受ける前に、メリットばかりを宣伝するクリニックでは、このようなリスクについて十分に説明されていないケースも多いとのことです。
また、希望した視力になるとは限らず、しばらくして元の視力に戻ってしまうことがありますし、視力が安定しなくなることなども想定に入れておいてください。
メリット同様、デメリットについてもよく考えて、検討されてから手術を受けた方がよいでしょう。

 

レーシック難民

ここ2〜3年前からネット上で広まった言葉です。
レーシック手術を行い、後遺症に悩む人達のことを「レーシック難民」と言うそうです。
ネット上の話しなので信ぴょう性は不明ですが、この言葉の広まりは未だに収まらないところを見ると、すべてが嘘と断定してしまうのは、少々乱暴かもしれません。
目は一生のものです。正確な情報と専門医師に相談が大切です。